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仙台国際日本語学校の公式ブログです。

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2017.09
15
「日本人と一緒に写真を撮ってください」
学習段階が中級以上のクラスでは、これが今年の夏休みの宿題でした。
もう少し詳しく説明しますと、以下の3点をその際の条件・注意事項としました。

 ①日本人3人と写真を撮ること。その際はそれぞれの人と別々に、都合3枚撮影すること
 ②日本人であればどんな人と一緒に撮ってもいいが、この学校の教職員は対象外であること
 ③撮った写真は休み明けにクラスで発表する旨をきちんと説明し、許可を得た上で撮影すること

これを聞いた学生たちの反応はというと、「面白そう!」との声が大半、不安そうな表情がちらほら。
初めての試みで私も不安がありましたが、送られて来た写真を見る限り、取り越し苦労だったようです。
以下はその一部です、ご覧ください。

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バイト先の方とのものが最も多く、その他家族や友人と一緒に撮ったものもありました。
中には公園で、見ず知らずの人に声をかけて協力してもらった、という強者もいました。
どれもいい写真。上記③の条件も、クリアしていると見て、まず間違いなさそうです。

IMG_2474.jpg

事前の予告通り、休み明けには各クラスで、この写真を使って発表会を行いました。
3人について、名前や性格、自分との関係、撮影秘話などをおよそ5分で話してもらいました。
自国の紹介などとは違い、各発表に、また発表する側と視聴する側との間に情報の差があるためか、
全員が終始飽きることなく、質問や冗談も飛び交う、いい雰囲気で行うことができました。

IMG_2413.jpg

実は今回の宿題、提出率も今までに例を見ないほど良かったんです。
楽しいこと、自分を表現できることは、やってみようという気持ちになるのかもしれません。
(未提出であることがクラス全員に露見するから、というネガティブな理由もあるんだと思います)

また、日本人との会話のきっかけに、つまり日本語を使う機会を生み出すことにも貢献できたはず。
私たち教職員にとっては、学生一人一人に対する理解が深まり、今後の教育活動につながりそうです。
思いついた段階での予想以上に、様々な面に良い効果をもたらす宿題だったのでは感じています。

最後になりますが、撮影にご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。


(セ)


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2017.09
06
10月10日(火)と11(水)の2日間、「小・中学生のための秋休み日本語教室」を開きます。
これは当校の教師が、子どもたちの日本語学習や学校の宿題などのサポートをする教室です。
当校では昨年の3月からこのような活動を開始し、今回が5回目の開催となります。
これまでの活動については下のリンクからご覧いただけます。

  ・小・中学生のための春休み日本語教室(2016.3)
  ・小・中学生のための秋の夕方日本語教室(2016.10)
  ・小・中学生のための冬休み日本語教室(2016.12)
  ・小・中学生のための秋休み日本語教室(2017.3)

1_20170906095842a7d.jpg

今回の「秋休み教室」についての詳細は、下のチラシ(拡大できます)をご覧ください。

日本語 表

日本語 裏

定員は10名(先着順)ですが、まだまだお申込み受付中です。
ご質問等ございましたら、下記連絡先までお気軽にお問い合わせください。

TEL:(022)224-6509 
FAX:(022)224-6517 
Email:t.seto@sjls.jp
担当:瀬戸(せと)


(セ)


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2017.09
06
Professional Japanese language teachers will support learning Japanese language and doing homework.
Let’s have fun and learn!

 ・Dates  October 10th (Tue.), 11th (Wed.) 14:00-16:00
 ・Limit   10 students; in order of arrival
 ・Fees   \500; including insurance fee

1_20170906095842a7d.jpg

英語 表

英語 裏

 ・How to apply

  Fill in the application form above and submit it by E-mail, fax or post by October 3rd (Tue.).
  The address and the fax number are below. You may bring it to our school directly.
  ―Reception will be closed when applications come up to the limit even if it’s before the deadline.

Sendai International School of Japanese: 1-3-1 Kakyoin, Aoba-ku, Sendai-shi 〒980-0013
The persons in charge: Seto TEL:(022)224-6509 FAX:(022)224-6517 Email:t.seto@sjls.jp


(セ)


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2017.09
06
由仙台国际日本语学校的专业日语教师进行日语的学习和学校作业等的辅导。
让我们一起快乐的学习吧!

1_20170906095842a7d.jpg

 ・时间  2017年10月10日(周二)、11日(周三)  每日14:00~16:00
 ・定员  10名(按先后报名的顺序)
 ・费用  500日元(含保险金)

中国語 表

中国語 裏

・报 名 请填写上面的申请表上的必要事项,用FAX(传真)、Email(电子邮件)、
     或者邮寄提交到下面所写的地址,截止日期为10月3日(周二)。
     也可以直接拿报名表来本校报名。
     ※即使没有到达截止日期,如果到达了定员人数,报名也会截止。

〒980-0013  仙台市青叶区花京院1-3-1 仙台国际日本语学校 负责人:瀬戸(せと)
TEL:(022)224-6509  FAX:(022)224-6517  Email:t.seto@sjls.jp


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2017.08
09
仙台国際日本語学校の新しいパンフレットができました!

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現在デジタルパンフレット化に向けて準備中ですが、一足早く、こちらで全ページを公開。
これから各ページを紹介していきますので、ご興味とお時間がある方はお付き合いください。
クリック/タップすれば、かなり大きくなりますので、細部までご覧いただけるかと思います。

0表紙

まずは表紙。上段に桜、中段は撮影当時に在籍していた学生たち、そして下段に校舎。
表すところは、日本らしさ×国際的な雰囲気×充実した設備、といったところでしょうか。
以前のものに比べて色合いが明るく、爽やかな印象に仕上がっていると思います。

1

表紙を開くと、どーんと2ページを使った仙台市中心部の航空写真。
立地と交通の便のよさ、緑と調和した街並みが見て取れると思います。
意外と都会的だなぁとも感じていただけたら、嬉しいです。

2

次のページでは仙台へのアクセス方法の紹介と、街としての魅力をPR。
写真の観光地やイベントへは実際に学生を連れて行ったことがあり、いずれも好評でした。

3

4ページ目と5ページ目では、留学生として入国・入学するまでの流れをマンガで説明しました。
背景や表情など細部にまで意を注いだため大変手間がかかりましたが、いいものになりました。
英訳も付いているので、たいていの国の方にご理解いただけるものと思います。
(※留学ビザ以外で入学をご希望の方は、これとは流れが異なりますのでご注意ください)

4

続いては、カリキュラムや授業などの教育内容についてまとめたページ。
特に注目していただきたいのは右側、当校自慢の6つのポイントです。
ハードとソフトの両面がこれほど充実している学校は、そう多くないはず。
詳細はこのブログや当校のfacebookページをご覧いただければと思います。

5

8ページ目には、1年の学校内外の行事を時間軸に沿って並べました。
これだけでも毎月のようにイベントがありますが、実際はもっと色々やっています。
全てに参加していたら休む暇がないほどなので、これから入学ご希望の方はご注意を(笑)

9ページ目は校内の設備と学生寮の紹介。
繰り返しになりますが、設備は本当に充実しています。
寮についてはこの他にもご案内できる物件がありますので、お問い合せください。

6

と、ここまでは学校側の目で半ば一方的にことを進めてきましたが、それではいけません。
次のページでは卒業生6人、(当時の)在校生2人に協力してもらい、学生の声を集めました。
日本語はこちらで若干の修正を加えましたが、内容は、ほぼ原文のままの正直な声です。
それぞれの母語も併記してあるので、同じ言語圏の方にもぜひ読んでもらいたいと思います。

7

12ページ目には、これまで在籍した学生の出身国を世界地図で示しました。
パンフレット作製にあたって第1期生から数えてみたところ、その数は何と50!
ピンクの面積がどんどん拡がり、これまで以上に国際色豊かな学校になればと願っています。

最終ページはHPや当校が利用しているSNSサイト、加えて姉妹校の紹介となっております。

8裏表紙

非常にいいパンフレットができたと手前味噌ながら思っているのですが、いかがでしたでしょうか。
このパンフレットについてご質問等ございましたら、いつでもお気軽に当校までお問い合わせください。
デジタルパンフレットについては、また改めてお知らせいたします。


(セ)


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2017.07
13
初級クラスの学生たちが授業で書いた日本語作文「わたしの国・町」
昨年5月にブログへの転載を始め、これまでに以下の10カ国の学生の作文をご紹介してきました。

スウェーデン・ストックホルム、②バングラデシュ・ダッカ、③中国・哈爾浜(ハルビン)
ネパール・グルミ、⑤スペイン・バレンシア、⑥ニュージーランド・ウェリントン
フィリピン、⑧韓国、⑨ベトナム・バークジャン、⑩タイ・バンコク

意図的に同じ国を選ばないようにして来たのですが、国の数が二桁になり、その自己規制は解除。
ということで今回は、スペイン・カナリア諸島出身、8クラスの人気者Iンマさんの故郷を覗いてみましょう。

20170613132150987_0001.jpg
私の町はカナリア島です。

カナリア島の人口は2百万人ぐらいです。
1月から12月まで春です。
雨はあまりふりません。
ぜんぶで1か月ぐらい雨がふります。
カナリア島で有名な食べ物はじゃがいもとモホ、ちょっとからいですがおいしいです。
そしてチーズフライはさいこうです。
カナリア島で有名な所はテイデ火山です。
3,718mですから、スペインのいちばんの山です。
イマンファヤこうえんは火山のこうえんです。
とてもおもしろいです。
そしてマスパロマスの海です、きれいな海です。
そして大きい砂の山あります。

私の町はきれいです。
そして、たのしいです。
みんなはとても親切です。


蛇足気味の補足を加えますと、「1月から12月まで春」は「温暖な気候」、「砂の山」は「砂丘」のこと。
学習期間が短いことによる語彙の不足を組み合わせの妙で補っており、彼女の言語能力の高さが感じられます。

リンク先の写真と解説、またイラストを見ると、料理も名所も「日本とは随分違う」という印象を受けます。
ここから作者のIンマさんや他の学生たちの立場に転じてみると、日本は「私の国とは随分違う」となるでしょう。
全ての物事が新鮮で面白さもあるでしょうが、大変な思い、時には嫌な思いを味わうこともあるはず。
そんな学生たちに、できる限りのサポートと良い教育を行っていかなければと、この作文を読んで改めて思いました。

すぐにでも次の「国・町」をご紹介したいのですが、材料となる学生の作文が尽きてしまいました。
次回まで、気長にお待ちください。


(セ)


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2017.07
05
初級クラスの学生たちが授業で書いた日本語作文「わたしの国・町」
これでこのシリーズも遂に10回目、節目を迎え、私としては勝手に感慨深いものがあります。
何だかこれで終わるような匂いが漂い始めたかもしれませんが、そんなつもりは微塵もございません。
今後も学生の作文を材料に、読者諸賢と学生の母国を少しでも近づけられたらと考えております。
と、前座はこれぐらいで失礼して、真打タイのMリニーさんの作文をどうぞ。

無題

私の国はタイです。

タイのしゅとはバンコクです。
バンコクのじんこうは500万人くらいです。
タイのきこうは1年にいつもいちばんあついですが、いいてんきです。
それからタイのりょうりはゆうめいなトマヤマケンです。
タイゆうめいなところはワットポーワットプラケオです。
ワットポーは2331ねんまえ(※仏歴2331年=西暦1788年)にできました。
ワットプラケオは2327ねんまえ(※仏歴2327=西暦1784年)にできました。
ワットポーとワットプラケオはとてもゆめいなおてらです。
いろいろのおてらがきれいです。

タイのおてらはきれいでゆうめいです。
タイの人はとてもしんせつです。
ですから、みなさんぜひタイへ来てください。

説明する必要もないとは思いますが、「トマヤマケン」は日本で「トムヤムクン」と呼んでいる、あれです。
もしかしたら、正しいタイ語の発音には「トマヤマケン」という表記のほうが近いのかもしれません。
英語の「MILK」は「ミルク」ではなく、「メゥク」のほうが近いと聞いたことがありますが、これは初耳。
でも何だか口に出してみたくなりませんか?なりますよね?
では皆さんぜひご一緒に、せーのっ!「トマヤマケン!」
今度このタイを代表する料理の名を口にする場合は、ぜひ「トマヤマケン」と言ってみてください。

もうすっかり私の頭の中はトマヤマケン。
お寺については触れませんので、詳しく知りたい方はリンクをご覧ください。


(セ)


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2017.06
27
初級クラスの学生たちが授業で書いた日本語作文「わたしの国・町」
今回で9カ国9人目、この4月に入学したベトナムのTャンさんの作文をどうぞ。

20170613170837364_0002.jpg

わたしのまちはバークジャンです。

バークジャンにTan YenやViet YenやLang Giangなど、やまがたくさんあります。
Lang GiangにはTan Thanh(※町の名前)があります。
おてらとじんじゃがおおいですから、とてもしずかです。
バークジャンのじんこうは1593000人です。
きこうはいつも22℃です。すずしいです。ときどきさむいです。
くだもので「Vai Thieu」(※ライチ)がいちばんゆうめいです。
とてもあまいです。そしておいしいです。
Tien Lucのおまつりはゆうめいなところです。
ふるいおおきいきがあります。とてもきれいです。

わたしのまちはみどりがおおいですから、とてもきれいなまちです。
みなさん、あそびにきてください。

固有名詞の多くがローマ字で、説明も十分ではないため、読みにくさがあることは否めません。
しかしそのことが異国情緒を漂わせ、二つの言語間の差異を際立たせているように思えます。
立場が逆だったらと考えると、僅かな期間で同程度の文が、全くの外国語で書けるとは思えません。
学生たちの努力と言語能力、そして少しだけ私たちの日々の教育活動を讃えたくなりました。

次回はタイの学生の作文です。
お楽しみに。


(セ)


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2017.06
26
初級クラスの学生たちが授業で書いた日本語作文「わたしの国・町」
シリーズ8作目(過去の作品はこちら)は、韓国の学生が書いたものをご紹介します。
お隣の国なので馴染み深いもの、既知のことが多いと思いますが、ぜひご一読ください。

20170613132212687_0001.jpg
わたしの国は韓国です。
韓国の首都はソウルです。
ソウルは高いビルが多いです。
そして人や車と多いです。
にぎやかな町です。
いろいろな店があります。
とてもべんりです。

韓国の人口は50千人(※5千万人)ぐらいです。
1年きせつが四つあります。
春や暑(※夏)や秋や冬があります。
キムチやビビンパブやプルコギがあります。
キムチはすこしからいですがおもしろい(※おいしい)です。
いろいろな所中でチェジュがいちばん有名です。しまです。
きれいなけしきとおいしいたべ物がありますから人がたくさんあそびにきます。

わたしの国はけしきがきれいでたべ物とおいしいです。
後でりょこうにきてください。


これまでに紹介した学生たち同様、作者のLュさんも日本語の学習を始めたばかり。
教えている側が言うのも変ですが、数カ月でこれほどの文が書けることには感心させられます。
ただ、初級の学生らしい間違いもあり、本人に確認した上で、(※)で訂正を加えました。
私はこの部分に第二言語学習/教育の面白さを感じるのですが、皆様はいかがでしょうか。

韓国は、私にとっては他国へ向かう途中の経由地としてしか訪れたことがない国。
いつかは目的地として訪れ、ここに書かれている料理をお腹一杯食べてみたいものです。

次はベトナムの学生の作文をご紹介します、お楽しみに。


(セ)


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2017.06
23
初級クラスの学生たちが授業で書いた日本語作文「わたしの国・町」
これまでに①スウェーデン・ストックホルム、②バングラデシュ・ダッカ、③中国・哈爾浜(ハルビン)
ネパール・グルミ、⑤スペイン・バレンシア、⑥ニュージーランド・ウェリントンを紹介して来ました。

だいぶ間が空いてしまいましたが、これからまた新しい作文をアップしていきます。
最初はフィリピン出身、いつも明るいAンジーさんの母国紹介からどうぞ。


フィリピン

わたしの国はフィリピンです。
それはとうなんアジアにあります。

フィリピンのしゅとはマニラです。
国の人口は1おく90万人ぐらいです。
フィリピンはねったいの国です。
1年で四月から五月までがいちばんあついです。
六月から七月までがいちばん雨がおおいです。
フィリピンでゆうめいなたべものはマンゴーです。
私の国はせかいじゅうでいちばんあまいマンゴーがあります。
パラワンはゆうめいなしまです。
そしてたくさんビーチがあります。

フィリピンはちいさいですが、7107のしまがあります。
私の国はとてもきれいな国です。
フィリピン人はいつもうれしいです。
みなさんあそびに来てください。

Aンジーさんはこの4月に日本語の勉強を始めたばかりですが、よくまとまっています。
短いながらも必要な情報がもれなく盛り込まれており、今後の授業でお手本にしたいほど。
一点、「うれしい」という表現で目が止まるかと思いますが、私は「陽気」と自然に読み替えていました。
きっと上のイラストと、彼女の性格がそうさせたのだと思います。

次は、お隣韓国の学生の作文をご紹介します。
お楽しみに。


(セ)


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2017.06
19
5月31日(水)、校外研修として蔵王へ行って来ました。
学生の感想文に当日の写真を挿み、楽しかった思い出を振り返ってみようと思います。


「蔵王」、世界の天国

旅行、だれでも大好きなことです。
でも私にとってちょっととくべつな意味があります。
ぼくのゆめは生まれてから死ぬ前まで世界中のどこにでも旅行をすることです。
二、三日前蔵王町に旅行に行って来ました。
日本へ来てからそれは3回目で一番たのしい旅行でした。

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朝9:00ごろバスに乗って蔵王のおかまと言う所に着きました。
だいたい一時間半ぐらいかかりました。
バスに乗っているうちに自然の色々なけしきを見ました。
山にある森やみどりの田んぼや牛を育てている所や鳥など見ました。
それを見て自分の国の色々な事を思い出しました。
おかまはだいたい1700mぐらい上です。
そこで着いて山に登って友達と写真を撮りながら遊びました。
おかまの湖は世界中でめずらしいです。
まわりに火山岩でつくられた山、真ん中に茶色の水の湖があります。
本当にきれいです。
それから山の一番上に登りました。
自然のけしきが遠い所まで見えました。
そしてしんせんな空気があって気持ちがよくなりました。
もっと時間を過ごしたかったですがもう昼ごはんの時間になってしまってできませんでした。

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昼ごはんのために先生たちはさんさ亭と言う和食のレストランを予約しておきました。
和食のレストランに行った事がないのでどんなレストランかぜんぜん知っていませんでした。
でもそこに着いて和食のレストランについてよくわかりました。
スタッフたちはみんな着物を着てよくあいさつをしていました。
そしてレストランのかざり方もちょっとちがいます。
くつをぬいだら入れます。
床に畳がしいてありました。
昼ごはんはフルコースでした。
美味しくいただきました。
食べ終わったらアルバイトのどうりょうと自分のためにおみやげを買いました。
蔵王のチーズやミルクは有名だと言われています。
ですからチーズのケーキとミルクのチョコレートを買いました。
もうどうりょうにプレゼントをしました。
「めっちゃおいしい」と言われてうれしかったです。

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次はみやぎざおうこけしかんと言う所へ行きました。
それは手作りものの博物館でした。
木で作った色々なかたちの人形や物がかざってありました。
手作りものですから、時間もかかりそうなので、ねだんも高かったです。
そこで30分ぐらい時間を過ごして、次は蔵王ハートランドと言う動物を育てる所に行きました。

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バスから降りてすぐバターを作る場所に行って生クリームのミルクからちょくせつバターを作りました。
初めての経験ですからおもしろかったです。
バターを作り終わったら近くの高原のあちらこちらを歩きました。
旅行の中で私の一番大好きな所でした。
高原が広くてしずかでした。
そして林や遠いところに山が見えて言葉で説明ができないほどきれいでした。
自然のけしきがもっとゆっくり楽しみに見たかったですからそこで一日とまりたかったです。
でもゆっくりゆっくり時間を過ごしているうちに仙台に帰る時間になってしまいました。
日本へ来てから今まで色々な所へ旅行しました。
でも友達や先生と一緒に蔵王の旅行が一番たのしかったです。
蔵王からもう帰って来ました。
でもそこの山の上に登る事やみどりのけしきの事はいっしょう忘れません。
ぜんぶ記念をしておきます。
また時間があったら蔵王と言う世界の天国に行きたいです。
(1クラス、Iスラムさんの作文)


毎年、春と夏の2回実施しているこの研修旅行ですが、蔵王を選択したのは今回が初めて。
ここ数年行き先が定番化し、新鮮さに欠ける面があったので蔵王はその打開策でもありました。
行ってみるまでは学生の反応が読めなかったのですが、上の作文からもわかるように大好評。

天気もよく、みんなが楽しめた、いい一日でした。
※写真はこちらからも!


(セ)


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2017.04
28
新年度が始まって早3週間が過ぎようとしています。
何をするにも「新」や「初」の字が付く、慌ただしい日々が続きましたが、
大型連休を前にして、ようやく少し落ち着いてきたように感じます。

さて、今回は私たち教師の陰の努力についてお伝えします。
当校では各学期前に専任教員と講師が集まり、新学期の打ち合わせを行っています。

また、それと併せて毎回勉強会を開き、学校として教師力の向上を図ってもいます。
これまでに多読という手法や、版が新しくなった教科書などを題材にしてきました。
また、教師としての自己成長を目指して行ったアクション・リサーチの報告会を実施したこともあります。

今回は、事前に各先生に「授業について、他の先生に聞きたいこと」を3つずつ挙げてもらい、
全員が揃うこの機会を利用して話し合う、その名も「聞くは恥だが役に立つ」なる会を催しました。
そんなこと普段からやってろよ!というお叱りの声が聞こえてきそうですが、なかなか時間もなく、
またこういう機会でもないと、教師としてのプライドが邪魔をして、何だか聞きにくいものなのです。

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こちらが当日の様子、2グループに分かれて80分ほど意見交換をしました。
質問項目として挙がったもののうち一部をご紹介しますと、

 ・学生に問題をあてる順番はどうしているか
 ・出欠確認後すぐ授業を始めるか、あるいは雑談などをしてから始めるか
 ・ipadやPCを授業にどのように取り入れているか
 ・参考にしている文法書や指導書は何か
 ・クラスの中にいる学生のうち、どのレベルの学生に合わせて授業をしているか
 ・教師としての力を伸ばすために心掛けていることがあるか

もちろんどの質問にも唯一絶対の正しい答えがあるわけではないのですが、
色々な考えや経験を聞くことで、大いに参考になったと多くの先生が話してくれました。

時間の都合上、50近くにも上った質問の全てについて触れることはできませんでしたが、
今回の勉強会を機に、これまで以上に頻繁に教師間の情報や意見の交換・共有を行い、
よりよい教育活動、学校運営に繋げていきたいと考えています。


(セ)


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2017.03
29
3月15日、当校の学生が仙台市内の小学校で国際交流学習の講師を務めました。

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この大役を引き受けてくれたのは、当校の学生の中でも取り分けて優秀なこの4人。
Jョイさん(オランダ)、Lュウさん(中国)、Lサさん(インドネシア)、Sバシュさん(ネパール)です。

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小学校に到着した後、今回授業を担当する1年1組の約30名の児童と顔合わせ。
元気で可愛い子どもたちを前に、ずっと緊張していた4人の表情も和らぎます。

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その後、子どもたちは4つのグループに分かれ、それぞれの講師の持ち場まで移動。
4人は母国の地理、国旗、有名なもの、ことば(挨拶や数字など)を紹介しました。
私たち教師と一緒に何時間もかけて準備しただけあって、スライドも日本語での説明もばっちり。
様子を見守ってくれていた小学校の先生方や事務員のおじさんも感心してくださいました。

IMG_1938.jpg

また日本の遊びとは少し違う、各国の遊びも紹介し、一緒にやってみました。
写真はLサさんがインドネシアのじゃんけん「Suit Jari」を教えているところ。
「石、はさみ、紙」ではなく、「象(親指)、人間(人差し指)、蟻(小指」の三すくみ。
力関係はちょっと面白くて、蟻<人、人<象、象<蟻、なんだそうです。
掛け声は「スーイッ!」。「イッ!」の部分が「じゃんけんぽん!」の「ぽん!」にあたります。
この「Suit Jari」が大人気、「スーイッ!」の声が教室中に響き渡っていました。

後でわかったことですが、このクラスは国語の教科書で世界のじゃんけんを学んだばかり。
その中に「Suit Jari」についても書かれてあり、今回のことは計ったようなタイミングだったそうです。

この他オランダのJョイさんは数字のゲーム、ネパールのSバシュさんは小石を使った手遊びを、
中国のLュウさんはビニール袋で作ったポンポンを人数分持参し、蹴鞠のような遊びを教えました。
どのグループもとても楽しそうで、予定時間を過ぎてもワイワイと遊んでいました。

IMG_1976.jpg

本来ならここで終わりなのですが、今回はご厚意で、何と給食も一緒にいただきました。
最初の緊張が嘘のように、この時にはすっかり打ち解け、にぎやかなランチタイムに。
食事を終え、別れの際には子どもたちから「ありがとう」「また来てね~」という声をもらいました。

それにしても、185㎝のJョイさんにはいろいろなものが小さ過ぎます(笑)。

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後日、今回授業を行ったクラスの子どもたちから、お礼の手紙(をまとめた冊子)が届きました。
現在当校は春休み中なのでまだ手渡せていないのですが、4人はきっと喜ぶことでしょう。

この取り組みは子どもたちの国際理解を進めるプログラムの一環として行われているようですが、
当校の学生にとっても、準備段階から得るものが非常に多かったのではないかと考えています。

実は当校では、今回と似たようなことに以前にも参加させていただいたことがあります。
しかし、今回こうして実施に至るまで、随分と間が空いてしまいました。
双方にとって多くの学びがあるこの活動、今後もできる範囲で継続していければと思います。


(セ)


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2017.03
29
3月9日に行った「日本語弁論大会2017 ~食~」
前半に続き、後半の模様をご紹介します。



まず、3クラスのチュラマニさん(ネパール)で、「日本の料理に慣れませんか?」
日本の食生活に慣れるためのアドバイスを、彼の留学経験を踏まえて話してくれました。



続いては、インドネシアのアズキィさん(1クラス)です。
アズキィさんは、昨年のスピーチコンテストに引き続き、2回目の出場です。
食に関することわざを交えながら発表してくれました。
タイトルは「食うだけなら犬でもできる」
身に付けている衣装にもぜひご注目ください。



次はネパールのラジェンドラさん(4クラス)で、「賞味期限、あったほうがいい?」
彼は、「賞味期限」という面白い切り口から、日本とネパールの食文化について意見を述べてくれました。



最後は5クラス、インドネシアのリサさんです。
タイトルは「ハラルの食べ物」
当校には、リサさんのようなムスリム(イスラム教徒)の学生が数名在籍しています。
彼女が話してくれたように、仙台にももっとハラルのスーパーやレストランができることを私たちも願います。

全員の発表が終わり、審査員の先生方が各賞の選考を行っている間、余興として4組がステージに上がりました。

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7クラスのPラジャンさん(ネパール)による歌「海の声」(写真左上)
3クラスのBザヤさん(ネパール)によるダンス(写真右上)
1クラスRズキーさん(インドネシア)、3クラスLナさん(スウェーデン)、Aおい先生によるバンド演奏(写真下段)

IMG_1515.jpg

そして2クラスと5クラスの学生たちは、AKB48の「365日の紙飛行機」を合唱しました。

IMG_1605.jpg

余興の後、審査委員長のT田先生から、各賞の発表がありました。
受賞者は以下の通りです。
おめでとうございます。

最優秀賞…アズキィさん(1クラス、インドネシア)
優秀賞  …ジャンカルさん(5クラス、モンゴル)、リサさん(5クラス、インドネシア)、
      ヒエンさん(6クラス、ベトナム)
校長賞  …クマルさん(2クラス、ネパール)
特別賞  …ラジェンドラさん(4クラス、ネパール)
奨励賞  …エリースさん(1クラス、カナダ)、リンさん(2クラス、ベトナム)、
      チュラマニさん(3クラス、ネパール)       

お伝えしてきたように、弁論でも余興でも、学生たちの普段は見えない才能や気持ちや個性が溢れたいい弁論大会になりました。
ご来場くださった皆様、またご支援くださった皆様、そして最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。


(A)


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2017.03
29
当校では毎年、学習段階が中級以上の学生たち全員に、授業で日本語でのスピーチ(弁論)をさせています。
その理由は、スピーチは様々な言語の技能を必要とする、いわば学習の総まとめであるからです。
また、その学習の成果と個人の意見を、習得した日本語を通して外部の方にも知ってもらうため、弁論大会を行っています。
例年漢字1字(「時」「一」「生」「変」など)をテーマにしていますが、今年のテーマは「食」
クラス予選では日本の食べ物や日本の食文化などについて自らの考えを述べてくれました。

そしてこの日、3月9日はクラス予選を勝ち抜いた9人の精鋭たちの晴れ舞台。
学校関係者のみならず、一般の方々も来場されましたが、発表した学生たちは皆、堂々と話してくれました。
以下、当日の動画と写真を発表順に並べましたので、ぜひご覧ください。



トップバッターは1クラス、カナダのエリースさん。
タイトルは「Eat to live don’t live to eat. 生活するために食べる。食べるために生活しないで」
ステージの大型スクリーンに写真を投影し、日本の面白い食文化を、カナダと比較しながら発表してくれました。



2番目の発表者は、モンゴルのジャンカルさん(5クラス)です。
「私たちは何のために生きていますか」というタイトルで意見を述べてくれました。
何のために生きるのかという彼女の問いに、私たちも考えさせられたスピーチでした。



続いてベトナムのヒエンさん(6クラス)です。
彼女は、半年前に入学したばかりの学生です。
タイトルは「すし屋でのいい体験」
アルバイト先の寿司屋での経験について話してくれました。



次は2クラス、ネパールのクマルさんです。
タイトルは、「私と弁当」
彼が「弁当」を通して気付いた、日本人の食生活の良さとは・・・。



次も2クラスの学生による発表です。
ベトナムのリンさんで、「日本へ来てからの私の食事」
彼女は、日本の食べ物の「見た目」や、日本人がそばやラーメンを食べるときの「音」など、
他の発表者とは少し違った視点で話してくれました。

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スピーチを聞いている学生たちも、普段の授業以上に真剣に聞いていました。

後半へ続く―。


(A)


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2017.03
08
今年度の日本語弁論大会が、いよいよ明日開催されます。
当校の弁論大会では毎年漢字一字をそのテーマにしているのですが、今年は「食」です。
クラス予選を勝ち抜いた精鋭9名が「食」に纏わる様々なことを経験や想いを交え、熱く語ります。

無題
(※ポスターの写真は昨年度のものです)

時間は10:00~12:30(予定)、もちろん入場無料です。
スピーチの他、途中、各国の歌やダンスなどの余興もあります。
学生のご家族、ご友人、お知り合いはもちろん、一般の方のご来場も大歓迎です。
学生たちの日本語学習の総まとめ、ぜひ多くの方々にご覧いただきたいと思っております。

会場へのアクセスは↓から
http://www.sjls.jp/jpn/access/access.html
(※お車でのご来場はご遠慮ください)


(セ)


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2017.02
25
Professional Japanese language teachers will support learning Japanese language and doing homework.
Let’s have fun and learn!

 ・Dates  March 27th (Mon.), 28th (Tue.), 29th (Wed.) 13:30-15:30
 ・Limit   10 students; in order of arrival
 ・Fees   \500; including insurance fee

英語

英語2

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 ・How to apply

  Fill in the application form above and submit it by E-mail, fax or post by March 21st (Tue.).
  The address and the fax number are below. You may bring it to our school directly.
  ―Reception will be closed when applications come up to the limit even if it’s before the deadline.

Sendai International School of Japanese: 1-3-1 Kakyoin, Aoba-ku, Sendai-shi 〒980-0013
The persons in charge: Seto TEL:(022)224-6509 FAX:(022)224-6517 Email:t.seto@sjls.jp


(セ)


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2017.02
25
由仙台国际日本语学校的专业日语教师进行日语的学习和学校作业等的辅导。
让我们一起快乐的学习吧!

 ・时   间  2017年3月27日(周一)、28日(周二)、29日(周三)  
         共3天每日13:30~15:30
 ・定   员  10名(按先后报名的顺序)
 ・参 加 费 用  500日元(含保险金)

中国語

中国語2

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・报 名 请填写上面的申请表上的必要事项,用FAX(传真)、Email(电子邮件)、
     或者邮寄提交到下面所写的地址,截止日期为3月21日(周二)。
     也可以直接拿报名表来本校报名。
     ※即使没有到达截止日期,如果到达了定员人数,报名也会截止。

〒980-0013  仙台市青叶区花京院1-3-1 仙台国际日本语学校 负责人:瀬戸(せと)
TEL:(022)224-6509  FAX:(022)224-6517  Email:t.seto@sjls.jp


(セ)


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2017.02
17
3月27日(月)から29日(水)までの3日間、「小・中学生のための春休み日本語教室」を開きます。
これは当校の教師が、子どもたちの日本語学習や学校の宿題などのサポートをする教室です。
詳細は下のチラシ(拡大できます)をご覧ください。

<チラシ表面>
日本語

<チラシ裏面>
日本語2

当校では昨年の3月からこのような活動を開始し、今回が4回目の開催となります。
これまでの活動については下のリンクからご覧いただけます。

  ・小中学生のための春休み日本語教室(2016.3)
  ・小中学生のための秋の夕方日本語教室(2016.10)
  ・小中学生のための冬休み日本語教室(2016.12)

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(上の写真は昨年12月の「小・中学生のための冬休み日本語教室」のものです)

今回の「春休み日本語教室」の定員は10名(先着順)ですが、まだまだお申込み受付中です。
ご質問等ございましたら、下記連絡先までお気軽にお問い合わせください。

TEL:(022)224-6509 
FAX:(022)224-6517 
Email:t.seto@sjls.jp
担当:瀬戸(せと)


(セ)


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2017.02
08
初級クラスの学生たちが授業で書いた「わたしの国・町」
これまでに以下の5カ国5人の作文を紹介して来ました。

 ・スウェーデン・ストックホルム
 ・バングラデシュ・ダッカ
 ・中国・哈爾浜(ハルビン)
 ・ネパール・グルミ
 ・スペイン・バレンシア

今日はここに、ニュージーランドのMイケルさんの作文が加わります。
ヨーロッパにアジア、そしてオセアニア(ポリネシア)ですから、これはもうちょっとした世界旅行と言えるでしょう。
いつかは全ての国の学生の作文をこのブログでご紹介し、皆様を脳内世界一周旅行にご招待!
と密かに夢見ているのですが、果たしてそんな日が来るでしょうか。
少し話が逸れましたが、Mイケルさんの作文です、どうぞ。

無題

わたしの国はニュージーランドです。
ニュージーランドに、豚や牛や羊など、どうぶつがたくさんいます。
ウェリントンはしゅとです。
ウェリントンは200000人ぐらいです。
わたしはよりよいけいざいをのぞみます。
ニュージーランドのゆうめいなたべものはパブロバです、おいしいケーキです。
ゆうめいなところはミルフォードサウンドです。
きれいな川と山があります。
わたしの国は小さいですが、とてもきれいです。



前回のスペインのVクトールさん同様、彼も昨年10月から日本語を学び始めた学生です。
「よりよいけいざいを…」の一文は翻訳ソフトの使用が疑われますが、それはご愛嬌。
全体的にはこれまで学習したことばを使って、国と町についてよく書けていると思います。

「おいしいケーキ」パブロバは、リンクからレシピもご覧いただけます。
時間はかかるようですが、お菓子作りは専門外の私でも何とかなりそうと思える簡単なレシピです。
ニュージーランド気分をより味わいたい方、一度作られてみてはいかがでしょうか。

すぐにでも7カ国目をご紹介したいのですが、材料となる学生の作文が尽きてしまいました。
次回まで気長にお待ちください。


(セ)


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2017.02
01
初級クラスの学生たちが授業で書いた日本語作文「わたしの国・町」
昨年、4人の学生が書いたものをこのブログでご紹介したのを覚えていらっしゃいますでしょうか。
読んだことがない方はぜひ一度、読んだことがある方もぜひもう一度、下のリンクからご覧になってみてください。

 ・スウェーデン・ストックホルム
 ・バングラデシュ・ダッカ
 ・中国・哈爾浜(ハルビン)
 ・ネパール・グルミ

さて今週、昨年の10月に入学し、日本語の勉強を始めて間もないクラスで、同じ作文を書いてもらいました。
これまた添削して返すだけではもったいないので、数回に分けてご紹介していこうと思います。
まずはスペインのVクトールさんの作文からどうぞ。

20170201133339489_0001.jpg

私の町はスペインのバレンシアです。
バレンシアは七九万ぐらい人口です。
きこうはいいです。
一月と二月だけは寒くて四月から十月暑いです。
みかんはいちばんゆうめい食べものですが、私がいちばん好きなりょうりはパエリアです。
私のまちは小さいですが、とてもゆうめいおまつりがあります。
なまえはファジャスです。
むけいぶんかいさんですから、たくさんの人がりょこうに来ます。
とてもおもしろくて楽しいです。
みなさん、見に来てください。


原文のまま載せましたので多少読みにくさがあるかもしれませんが、よくまとまっていますよね。
これまで習った漢字も使われており、3か月の学習の成果がよく表れていると思います。
行けないかわりに今週末、私はパエリアとオレンジでバレンシア気分を味わってみることにします。
皆さんもいかがでしょうか。

次回はニュージーランドの学生の書いた作文をご紹介します、お楽しみに。


(セ)


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2016.12
24
22日(木)で年内の授業が終了、学生たちは年明け9日(月)まで冬休みです。
今頃は大量の宿題の存在を一旦忘れ、羽を伸ばしていることでしょう。
私たち教職員も校内に学生がいないと、ちょっとだけ余裕が生まれます。
そこで、今回は少し前の授業についてまとめます。

11月初め、5クラス(中級前期)で「わたしの国の有名な人」について作文を書かせました。
このクラスの作文の授業は週1コマ90分、通常は毎回違うテーマを時間内に書かせるようにしています。
でもこの回は1週目に作文を書き、2週目にその作文をもとにクラス内で発表を行うことにしました。
その理由は…色々あるのですが、最後まで読んで頂ければ何となくおわかり頂けるかと思います。

IMG_0265.jpg

発表は、選んだ人物の画像や動画をスクリーンに映し出し、それと連動した形でしてもらいました。
こうすると聴いている学生たちにとっては、例えその人物を全く知らなくてもある程度理解できます。
また発表する学生にとっても、言葉では伝えきれないことまで示せるなど利点が大きいのです。
学習内容と設備を上手に組み合わせた、手前味噌ながらなかなかいい方法ではないでしょうか。
では、その発表の様子を少しだけご紹介します。

上の写真はオランダのJョイさんが動画を使い、ヨハン・クライフについて話をしているところ。
現役時代だけでなく、指導者としての実績にも触れていて、構成がしっかりとした発表でした。

IMG_0258.jpg

読書家のMンジさん(ベトナム)は作家のグエン・ニャット・アィンを紹介。
国外では知名度がまだ高くない人物のようですが、彼の作品は映画化が進んでいるのだそうです。
発表はその予告編を織り込んだり、自分で加工した画像を用いたり、私物の彼の著書を見せたり。
原稿だけでなく見せ方にまで工夫がなされており、私も評価を忘れて惹きつけられてしまいました。

IMG_0245.jpg

モンゴルのJャンカルさんは、やっぱりこの人チンギス・ハン
彼が築き上げたモンゴル帝国の地図も見せてくれたのですが、その大きさといったら…。
時代が違うと言えばそれまでなのかもしれませんが、ただひれ伏すしかありません。
Jャンカルさんもそれに負けないぐらいの堂々とした発表でした。

IMG_0235.jpg

インドネシアのRサさんが紹介してくれたのは、元大統領のユスフ・ハビビ
政治家になる前はドイツの航空機メーカーで副社長を務めていた人物だそうです。
彼の半生とともに彼の名言も日本語に訳して紹介してくれました。

IMG_0239.jpg

最後は独特のセンスを持つイギリスのKンさん、選んだ人物も一味違います。
数多存在する英国の有名人の中から、ガイ・フォークスを紹介してくれました。
何とこの人、時の議事堂を放火しようとして捕まった犯罪者です。
アノニマスのお面はこの人の顔がモデルなんだとか、勉強になりました。

写真からも伝わるかと思いますが、この日の学生たちは普段以上に真剣でいきいきとしていました。
教師はほとんど何もしていないのですが、いやしなかったからこそ、いい授業になったのだと思います。
作文に限らず、他の科目においてももっとこのような機会を設けていかなければと感じました。
私も多くのことを学ばせてもらった授業でした。


(セ)


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2016.12
08
11月8日(火)校外研修で岩手県へ行って来ました。
学生の感想文に当日の写真を挿み、楽しかった思い出を振り返ってみようと思います。


                        旅行

FotorCreated 6

11月8日、岩手県へ学校の先生と学生といっしょに旅行に行きました。

FotorCreated_20161208170745a86.jpg

岩手県一関市に着いて、まず猊鼻渓へ行きました。
そこは川がきれいな所です。
船に乗ったり、魚と鳥のえさをやったりしました。


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友達と写真をたくさん撮りました。
船頭がご案内してくれました。
猊鼻渓の歴史がすこしわかりました。


FotorCreated 3

次に猊鼻渓の近くの食堂へ行きました。
一階はいろいろなお土産を売っている所です。
二階は私達が食事する所です。
今度のお弁当は前回より豊富です。
お弁当の中のりんごはおいしくなかったですが、もちはおいしかったです。
一階でお菓子を買いました。


FotorCreated 4

それから中尊寺へ行きました。
とても有名なお寺です。
五年前に世界遺産になりました。
そこで、私達がきれいなもみじを見たり、写真を撮ったりしました。


FotorCreated 5

お土産処でせんべいを買いました。
いまえ先生が「このせんべいはとてもおいしいですよ。有名なせんべいですよ」と言って教えてくださいました。


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岩手県は初めてでした。
そこの景色はとてもきれいでした。
チャンスがあったらもみじがたくさんあるときもう一度行きたいと思います。
(6クラス、Lュウさんの作文)

当日は天候が心配されましたが、午後にぱらっと来ただけで何とか持ち堪えてくれました。
Lュウさんの作文にもある通り、猊鼻渓の紅葉はもう終わりかけ。
もう1週早ければさらなる絶景が見られたのではと少し悔やまれますが、いい研修旅行でした。
※写真はこちらからどうぞ


(セ)


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2016.12
05
Professional Japanese language teachers will support learning Japanese language and doing homework.
Let’s have fun and learn!

 ・Dates  December 26th (Mon.), 27th (Tue.), 28th (Wed.) 10:00-12:00
 ・Limit   10 students; in order of arrival
 ・Fees   \500; including insurance fee

英語①

英語②

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 ・How to apply

  Fill in the application form above and submit it by E-mail, fax or post by December 20th (Tue.).
  The address and the fax number are below. You may bring it to our school directly.
  ―Reception will be closed when applications come up to the limit even if it’s before the deadline.

Sendai International School of Japanese: 1-3-1 Kakyoin, Aoba-ku, Sendai-shi 〒980-0013
The persons in charge: Seto TEL:(022)224-6509 FAX:(022)224-6517 Email:t.seto@sjls.jp


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2016.12
05
由仙台国际日本语学校的专业日语教师进行日语的学习和学校作业等的辅导。
让我们一起快乐的学习吧!

 ・时   间  2016年12月26日(周一)、27日(周二)、28日(周三)  共3天每日10:00~12:00
 ・定   员  10名(按先后报名的顺序)
 ・参加费用  500日元(含保险金)

中国語①

中国語②

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・报 名 请填写上面的申请表上的必要事项,用FAX(传真)、Email(电子邮件)、
       或者邮寄提交到下面所写的地址,截止日期为12月20日(周二)。
       也可以直接拿报名表来本校报名。
       ※即使没有到达截止日期,如果到达了定员人数,报名也会截止。

〒980-0013  仙台市青叶区花京院1-3-1 仙台国际日本语学校 负责人:瀬戸(せと)
TEL:(022)224-6509  FAX:(022)224-6517  Email:t.seto@sjls.jp


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2016.12
02
12月26日(月)、27日(火)、28日(木)の3日間、「小・中学生のための冬休み日本語教室」を開きます。
当校の教師が、子どもたちの日本語学習や学校の宿題などのサポートをする教室です。
詳細は下のチラシ(拡大できます)をご覧ください。

<チラシ表面>
日本語①

<チラシ裏面>
日本語②


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上の写真は10月に開催した「小・中学生のための秋の夕方日本語教室」の様子です。

今回の「冬休み日本語教室」には定員(先着10名まで)がありますが、まだお申込み受付中です。
ご質問等ございましたら、下記連絡先までお気軽にお問い合わせください。
一緒に楽しく勉強しませんか?

TEL:(022)224-6509  FAX:(022)224-6517  Email:t.seto@sjls.jp (担当:瀬戸)


(セ)


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2016.11
14
10月4日(火)から6日(木)までの3日間、「小・中学生のための秋の夕方日本語教室」を開きました。
これは仙台近郊在住の日本語支援を必要とする子どもたちを対象とした、当校主催の学習支援活動です。
このような活動は今年3月に「小・中学生のための春休み日本語教室」として初めて行い、今回が2回目。
本業である日本語学校の運営(留学生を中心とした成人に対する日本語教育)の合間にしか開催できないため、
今回は小・中学校の平常の授業期間に重なってしまいましたが、前回を上回る5人からの申し込みがありました。

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上の写真の前列がその5人の子どもたち。
国籍も来日時期も在籍校も学年も、一様ではありません。
「小・中学生のための―」とうたっていますが、このうち1人は小学校にまだ通っていない子です。
未就学の子からの申し込みは予想外でしたが、活動の主旨に外れるわけでもありませんし、お引き受けしました。
(このことをきっかけに、次回以降は「子どもたちのための―」と名称を変え、対象を広げることも検討中です)

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少し話がそれましたが、既に述べたとおり様々な背景を持つ、様々な環境にある子どもたちが参加することから、
活動の内容は前回同様以下の5つの活動を軸に、それらをその子の能力や興味に応じて組み合わせる形をとりました。
 
 ①宿題・自学支援
 ②ipad・パソコンを使った学習
 ③日本語の本の多読、絵本などの読み聞かせ
 ④漢字(ひらがな・カタカナ)の読み書き
 ⑤その他(ゲーム・ことば遊びなど)

現役のプロの日本語教師が、基本的には一対一でサポートすることはもちろんですが、
ipadや多読用教材(多読用図書館)などを利用することも「当校ならでは」と言えるのではないでしょうか。

目新しい環境に加え、短期間(3日間)、短時間(16:30~18:00)の開催だったということもあるかと思いますが、
期間中どの子も遅刻・欠席もなく、集中して学習に取り組めていたように感じられました。

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「『動』と『静』、『一対一』と『一対多』など形の変化」があまりなかったことが前回の反省点の一つでした。
そこで今回は各日冒頭の10分ほどをアイスブレーキングの時間とし、みんなで楽しめるゲームをしました。
我々サポーターを含む参加者全員の心が近づき、その後の学習活動がスムーズに進められたと思います。

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また、上の写真の段ボール箱を加工して作った教材も前回にはなかったものです。
箱の中に実物や絵カードなどを隠し、中身当てゲームをするのに使用しました。
例えば「みかん」なら、「丸いです」「食べ物です」「果物です」と言葉でヒントを出していくわけです。
わからない場合には、側面の穴から手を入れさせて考えさせることもできる、見た目以上の優れモノです。
日本語が比較的上手な子には、出題者になってもらいもしました。
写真ではあまり伝わらないかもしれませんが、この箱を使った活動はかなり盛り上がりました。

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単純に比較すべきではないと思いますが、今回は前回よりも「手応え」を感じました。
「手応え」というのは、前回よりもよい学習の場を作ることができたという達成感でもありますし、
日本語学校が彼ら/彼女らのような子どもたちに貢献できることが数多くあるという確かな自信でもあります。
現状、日本語支援が必要な(外国にルーツを持つ)子どもたちの環境は整備されているとは言えないようです。
その事態の改善に向けて、当校は微力ながら今後もこのような活動を続けていこうと考えています。

最後になりますが、当教室の開催及び運営にあたり(公財)仙台観光国際協会さんからお力添えをいただきました。
ありがとうございました。

※写真はこちらからどうぞ。


(セ)


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2016.11
13
日本では、

 ・読書(どくしょ)の秋

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 ・芸術(げいじゅつ)の秋

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 ・スポーツの秋

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 ・食欲(しょくよく)の秋

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と、いろいろなことをするのに良い季節と言われています。

この中でも、今回はスポーツの秋を楽しみましょうということで『第6回仙台リレーマラソン』に参加してきました。
第1回から出場しており、途中1回だけお休みはありましたが5回目の出場!
ちなみに2013年の様子はこちら

この日は朝から晴れて、とっても気持ちの良いお天気。
集合時間は8:00ですが、時間におくれるネパール人留学生数名。
しかし、みんな気合は十分!
けがをしないように準備体操とウォーミングアップをして体を温めます。

そして走る順番を決め作戦会議。

リレー作戦

42.195kmの距離を30周のリレーで走ります。
250のチームが参加しており、お年寄りや子供、面白いコスチュームで走る人もたくさん。
W先生、N先生、A先生も走りましたよ~。

リレーハイ

リレー七見

リレーゴール

感動の!?ゴール。

とっても気持ちの良いスポーツの秋でした。

リレー全体

リレー新一

来年は、校長先生も走るとか・・・


(いま)


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2016.11
12
いよいよ明日11月13日は今年2回目の日本留学試験です。
この試験は1年に2回(6月と11月)行われており、日本の大学へ進学を目指す外国人にとって重要な試験です。
科目は日本語だけではなく、理科(物理、科学、生物)、数学、総合科目(政治・経済・地理・歴史)からなります。
当然ながら違いはあるのですが、誤解を恐れずに言えば、外国人版のセンター試験といったところでしょうか。

過去の問題が公開されているので、興味のある方はこちらからご覧ください。
どの科目も相当難しいです。

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当校では春先から、この日本留学試験対策の特別クラスを設け、受験希望の学生に個別指導をしてきました。
このクラスに参加した学生は夏休みなどの長期休暇中も登校し、猛勉強。
その頑張りは、こちらも頭が下がるほどでした。

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9月には模擬試験を受け、本番へ向けて着々と実力を伸ばしてきました。
その成果が明日、試されるわけです。

受験する学生の皆さん、最後まで慌てず、落ち着いて問題に取り組んでください。
私たちにできることはもう何もありませんが、いい結果が出るように祈っています。
がんばれ!


(セ)


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2016.11
02
私たちの住んでいる仙台には、サッカーチームがあります。
日本のプロサッカーのトップリーグ、Jリーグで戦っているベガルタ仙台・VEGALTA SENDAIというチームです。

私たちの学校には、サッカーが大好きな留学生が多いです。(^∇^)ノ
そして、ベガルタ仙台をこよなく愛する先生もいます。(*´∀`人 ♪

今回はベガルタ仙台のご協力をいただき、10月に仙台に来た留学生たちを連れて、聖地ユアテックスタジアムに行ってきました。

みんなでいっしょに地下鉄でスタジアムのある泉中央駅に向かいましたが、はじめて地下鉄に乗る学生も何人かいました。
切符を買ったり、機械改札を使用したり、ホームで並んで乗車したり、一つ一つ社会経験を積んでいく留学生たち。
これは、教室ではできない勉強ですね。

電車をおりると、サッカーを見に行く人たちがたくさん歩いていました。
「お年寄りや小さい子供もいますね。私たちの国では若い男の人だけサッカーを見に行きます」
という留学生の感想も聞かれました。
Jリーグは「世界でいちばん安全なスタジアム」を目指しており、女性や子供、お年寄りも安心してサッカーを見ることができます。

スタジアムについて、まずはみんなで記念写真をとりました。

ベガルタ

中へ入ると、緑色のグラウンドがきれいですね~。

ベガルタ

ベガルタ仙台のユニフォームを着た人がいっぱい。
しばらくすると選手が練習を始め、サポーターが応援の歌を大きな声でうたったり、名前を呼んでいました。
試合がはじまるときには、大きな旗も登場。
盛り上がって来ました!!

ベガルタ

今日の相手のヴィッセル神戸はJ1のセカンドステージで現在2位のチーム。
強いけど、今日勝つのは仙台だぞっ!

選手の名前がよくわからなくても大きな声で仙台を応援します。(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー
応援の歌は、歌詞カードを見ながら歌ってみました。ヾ(・∀・)ノ
ゴールが決まった時は、みんなで立ち上がってハイタッチ!最高~

ベガルタの選手ががんばって、試合は3-0で勝ちました。

みんなの写真は下を見てください↓

ベガルタ
ベガルタ
ベガルタ
ベガルタ

サッカーは世界の共通語。

仙台のことについてよくわからなかった留学生たちも、ベガルタ仙台を通じて仙台を知って好きになってくれたようです。
そして、近い将来またアジア各国の強豪クラブチームが戦う、ACLに出場した時にはベガルタ仙台を応援してくれるはず!


(いま)


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