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仙台国際日本語学校の公式ブログです。

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SENDAI INTERNATIONAL SCHOOL OF JAPANESE

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2017.03
29
当校では毎年、学習段階が中級以上の学生たち全員に、授業で日本語でのスピーチ(弁論)をさせています。
その理由は、スピーチは様々な言語の技能を必要とする、いわば学習の総まとめであるからです。
また、その学習の成果と個人の意見を、習得した日本語を通して外部の方にも知ってもらうため、弁論大会を行っています。
例年漢字1字(「時」「一」「生」「変」など)をテーマにしていますが、今年のテーマは「食」
クラス予選では日本の食べ物や日本の食文化などについて自らの考えを述べてくれました。

そしてこの日、3月9日はクラス予選を勝ち抜いた9人の精鋭たちの晴れ舞台。
学校関係者のみならず、一般の方々も来場されましたが、発表した学生たちは皆、堂々と話してくれました。
以下、当日の動画と写真を発表順に並べましたので、ぜひご覧ください。



トップバッターは1クラス、カナダのエリースさん。
タイトルは「Eat to live don’t live to eat. 生活するために食べる。食べるために生活しないで」
ステージの大型スクリーンに写真を投影し、日本の面白い食文化を、カナダと比較しながら発表してくれました。



2番目の発表者は、モンゴルのジャンカルさん(5クラス)です。
「私たちは何のために生きていますか」というタイトルで意見を述べてくれました。
何のために生きるのかという彼女の問いに、私たちも考えさせられたスピーチでした。



続いてベトナムのヒエンさん(6クラス)です。
彼女は、半年前に入学したばかりの学生です。
タイトルは「すし屋でのいい体験」
アルバイト先の寿司屋での経験について話してくれました。



次は2クラス、ネパールのクマルさんです。
タイトルは、「私と弁当」
彼が「弁当」を通して気付いた、日本人の食生活の良さとは・・・。



次も2クラスの学生による発表です。
ベトナムのリンさんで、「日本へ来てからの私の食事」
彼女は、日本の食べ物の「見た目」や、日本人がそばやラーメンを食べるときの「音」など、
他の発表者とは少し違った視点で話してくれました。

IMG_1396.jpg

スピーチを聞いている学生たちも、普段の授業以上に真剣に聞いていました。

後半へ続く―。


(A)


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