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仙台国際日記

仙台国際日本語学校の日々をお伝えします。

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SENDAI INTERNATIONAL SCHOOL OF JAPANESE

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2018.05
01
制作期間   1年(構想期間を含む)

出  演   2017年度1クラスの学生たち、前K長先生、E藤先生

脚  本   E藤先生

監  督   E藤先生

撮  影   E藤先生

編  集   E藤先生

当校のYouTubeチャンネルの通算99本目となる動画、創作ドラマ『春が来るまで』を公開しました。



これは昨年度末に、当時の1クラスのiタイムを使って制作した、当校オリジナルのドラマです。
出演する学生たちは当然ながら皆外国籍ですが、全編を通して日本語で演じています。

あらすじは…

 卒業式の前日、日本語学校のあるクラスでは、明日の卒業式について盛り上がっている。
 時は流れ、その5年後。同窓会でクラスメートたちが集まるが、日本経済は不景気のどん底。
 就職活動に絶望したSをなんとかみんなで救おうと…。

という、何だか暗い内容ですが、鑑賞後は明るい気持ちになれることをお約束いたします。
聞き取りにくい発音もあるかもしれませんが、そこが「味」であると捉えていただけると幸い。
「いやいや、全然わからない」という方は↓の写真の赤丸で囲った「字幕」をクリックしてご覧ください。

無題

以前の記事で演劇やドラマ作りの「ねらい」や「効果」について述べ…いや、はぐらかしましたが、
制作中、また完成後の学生たちの様子を見ていると、日本語能力を向上させる以外の何かがある
と感じずにはいられませんでした。

国籍や年齢など、ほとんどのことがバラバラなのに、クラスが一つになる、というのでしょうか、
進路もバラバラなのに、本当にいつか同窓会が行われるのではないかという気配さえありました。

E藤先生と学生たちの汗と涙と、その他諸々の結晶、是非ご覧になってみてください。

(※サングラスをかけ、その筋の人の役を演じている学生は、そういった方々とは真逆の性格、
  被り物&俗にいうオネエ言葉の学生は、そういった気はないことを、最後に申し添えておきます)


(セ)


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